
2011〜2012年度国際ロータリー会長カルヤン・バネルジー氏は、私と同じ1942年生まれのインド人です。彼の今年度のテーマはやや宗教的・哲学的なもので「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」です。この標語は毎週例会会場に掲げています。
2700地区の小山田浩定ガバナーのテーマはやや現実的かつ非常に理解しやすいもので「もっと親しく もっと楽しく」です。
私のテーマは、東日本大震災の影響を強く受けたもので、第一のモットーは地震の「じ」から一字とって「自信持ち」とし、第二のモットーは「何が何でも」とし、第三のモットーは原発の「げ」から一字とって「元気出せ」ということにしました。よって以上をまとめてみると、俳句調で「自信持ち 何が何でも 元気出せ」となり、これを標語といたしたいと思います。

1969年よりスタート致しました、我が小倉南ロータリークラブ。42年目に突入致しました。諸先輩方が築きあげてこられました小倉南ロータリークラブの伝統を尊重し、先輩会員、新会員のご意見をよく聞き、歴代の名幹事の方々の様にはいきませんが、少しでも近づける様に1年間幹事として木崎会長のために黒子に徹して頑張ります。何卒宜しくお願い致します。
今年度は各委員会、特に若手の会員に2〜3の掛け持ちをお願いしております。和をもってクラブ全体で取り組もうとする会長の意気込みの表れだと思います。
また、毎回取り上げられる会員の増強。近々お2人増え、69名でスタートになると思います。増強は不可欠です。会員増強委員及び諸先輩方のご協力をお願い致します。
諸問題に各理事、各役員、各委員長、会員皆様と取り組んで行きたいと思います。親睦、出席、増強を中心にエンジョイできるクラブを目指して参りたいと考えます。クールビズの励行、例会中の禁煙も継続致します。何か問題点、ご意見は全て私が承ります。皆様のご協力の程何卒宜しくお願い致します。